サンカノゴイ、ヨシゴイ、オオヨシキリ
6/15、日曜日。千葉県本埜村。晴れ時々曇り。
朝、少し出遅れてあまり遠くへは行けず、ヨシゴイが見たくて印旛沼へ。長門川の水門から印旛沼までにかなりの数のオオヨシキリ、ヨシゴイがいて追いかけっこ、なかなか撮影の的が絞れませんでした。今回の一番の収穫はサンカノゴイ。体長70cmぐらいの大きな体が、まだそれほど伸びていない稲の田んぼに入ると、すっかり隠れてしまい神出鬼没。
これは夕方になって、畦に上がって10人あまりのギャラリーの様子を窺っているところ。ねぐらに帰りたいのに間にヒトがいて、飛んで帰るに帰れず「トホホ」状態、との識者の談。
以外に早足、田んぼや葦原でもこうやって身を潜めながら行動しているんでしょう。
ヨシゴイ。
オオヨシキリ。
いつものことながら狙い通りの構図が決められず、日暮れとともに終了。特にヨシゴイは好きな鳥のひとつなので再チャレンジ。
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コメント
初めましてnrfです。以前ササゴイをみてやけに動くゴイサギだと見間違いしました。hpのゴイ達も動き回りそうですね。
投稿: | 2008年6月17日 (火) 03時07分